★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★ ★★★★★
★★★★★ こう書房「立ち読み」マガジン ★★★★★
★★★★★ ★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
**********************************************************************
こう書房「立ち読み」マガジンにお申し込みいただいた方にお送りしています。
詳しい内容等についてのお問い合わせは電話(03-3269-0581)にてお願いします。
この「立ち読み」マガジンに記載されている内容の無断転載はご遠慮ください。
**********************************************************************
■ 今回の「立ち読み」は ■
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
●そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」って
こういうことなんだ!
香取貴信・著
定価:1260円(本体1200円+税)
ISBN4-7696-0769-5
2002年5月10日初版発行
2003年12月1日第23刷発行
---< Contents >-------------------------------------------------------
■「夢と魔法の王国」は大切なことを教えてくれる「魔法の学校」――はじめに
■ もくじ
■[第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる]より
■ 著者紹介
-------------------------------------------------------< Contents >---
◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆
◆ 待望の第2弾『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教 ◆
◆ わったII《熱い気持ち編》』来年1月10日発行決定!!「気持ちを伝える ◆
◆ こと」「責任を持つこと」「夢を実現すること」に情熱を燃やす登場人 ◆
◆ 物の成功や失敗、よろこび、悲しみがいきいきと語られる!定価1260円 ◆
◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆◆速報!◆
======================================================================
■「夢と魔法の王国」は大切なことを教えてくれる「魔法の学校」――はじめに
======================================================================
みなさん、こんにちは!! 香取貴信です。どうぞよろしく〜!!
思い起こすと、東京ディズニーランドでアルバイトを始めたのが14年前。私
にとっては、ディズニーランドがいまの自分を育ててくれたといっても過言で
はありません。
というのも、むかしの私はただのヤンキー少年……。私が本を書くなんて、
学生時代の担任の先生にいっても、「うそ〜。また、なにいってんの!!」って、
絶対信じてもらえないでしょう(恥)。
ディズニーランドで働くなかで私は、「働くってどんなことか」や「教育」
の大切さ、そして「いま目の前にいるゲスト(お客さま)のことをいつも第1に
考えるサービス」とはなにかを、ここで知りあった愛情あふれる(ちょっと怖い)
上司や先輩、同僚たち、そして数多くのゲストに教わりました。そのなかには、
身も凍るような恐怖体験(笑)もあれば、ユーモアあふれる発想でのコーチもあ
り、まさに目からウロコの体験ばかり。
そうしたさまざまな体験を通して、ヤンキー少年だった私が社会人として成
長させてもらい、さらには企業の現場教育などのお手伝いをさせてもらうまで
になりました。
東京ディズニーランドは、ゲストにとって、永遠に完成しない「夢と魔法の
王国」です。そして、その王国で働くことになった私にとっても、ふつうの学
校では教えない大切なことを教えてくれる「魔法の学校」だったのです。
そんな私の失敗体験などが多くの人たちの役に立てばと思い、メールマガジ
ン「テーマパークが私の学校」を発行し始めました。そして今回、それを本と
して出版することになりました。この本が、部下を抱えていたり、これからリ
ーダーになろうとしておられる方、「働くってどういうことだろう?」と悩ん
でいる方、お子さんのいるお父さんやお母さんなどに、ちょっとでもお役に立
てたらとてもうれしいです。
最後になりましたが、まったく文章の苦手な私の尻をたたき、いつものよう
に最初の読者兼校正係をしてくれた上司の斉藤さん、いつも沢山の励ましをく
れたメールマガジンの読者のみなさん、本当にありがとうございました。
そして、私をいままで育ててくれた方々に、この本をささげます。
なお、ここに書かれていることはどれも実話です(一部、ちょっと大げさに
書いてるかもしれませんが)。また、登場する人物の名前はすべて仮名です(か
なり似ているけど)。
======================================================================
■ もくじ
======================================================================
第1章「働く」って、こういうことなんだ
第2章「教える」って、どういうことなんだろう
第3章「本当のサービス」って、なんだろう
第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる
======================================================================
■[第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる]より
======================================================================
★一人ひとりにそれぞれのストーリーがある★
●ディズニーランドに行くために半年前から貯金を始める●
これは私がSHUU研究所に入社し、そのまま九州のテーマパークに常駐に
なって3年ぐらい経ったころのお話です。
常駐先のスタッフはテーマパークのお仕事が大好きで、なかでも私が以前勤
務していた東京ディズニーランドをお手本に、日々がんばっていました。
そんなある日、そのスタッフ数人から相談を受けることに……。
「ねぇ、香取さん。この仕事をしているんだったら、やっぱり年に1回はディ
ズニーランドに勉強に行かないとダメだよね!!」
「っん!! なんでですか?」
「だってぇ、やっぱりあそこって、すごい楽しいし、スタッフの人も優しくて
勉強になるって、みんないっていたから……」
「うん、そうですよね!! たまにはゲストとしての体験も必要ですもんね!!
きっと勉強になるし……」
「そしたら、私たちが行くとき一緒に行って、説明とかしてもらえます?」
「もちろんですよ!! じゃぁ、日程が決まったら、はやめに教えてください
ね!!」
そして数日後……。
「あっ、香取さん、日程決まりましたよ!!」
「ほんと!! いつ行くことにしたんですか?」
「ハイ!! 12月ごろがいいよねって!!」
「12月……!? まだ半年もあるじゃないっすか」
「だって……。その……。」
「……」
「準備とか、あるじゃないですか!!」
「準備……???」
「……。ほら、九州から東京まで行くのってお金もかかるし……。私たちには
一大イベントなんですよ(笑)」
このとき改めて、遠く離れた九州から行くことの大変さを実感しました。こ
のスタッフたちがもらっている給料は、東京では考えられないほど少ないもの
……。ですから、東京ディズニーランドに行くためには、半年前から貯金を始
めなければならなかったわけです。
さらに、同じテーマパークで働いているわけですから、休みの調整も大変で
す。行く日を決定してから上司に相談し、有給が使えないか、休んでいる間の
ことは大丈夫かなどの手配もしなくてはなりません。
その後スタッフたちは、いつもは勤務が終われば週に1回ぐらい、みんなで
外食に行っていたのを我慢し、休憩中の飲み物も自分の家からポットに持参す
るなどの節約を繰り返し、貯金をしていました。
●入園から帰りの時間ギリギリまで細かくスケジュールが立てられていた●
そして、いよいよ旅行の1か月前……。
「香取さん!! ちょっと相談したいんですけど」
「ハイ!! なんですか?」
「これ見てくれません?」
スタッフが見せてくれたのは、九州発「東京ディズニーランド1泊2日の旅」
のパンフレットでした。
「私たち、自分で東京に行くのははじめてなんですよ。だから、ホテル名だけ
書いてあっても、ここでいいのかわからなくて……」
「……。なるほど」
私はてっきり、ディズニーランドに隣接するオフィシャルホテルに泊まるの
かとばかり思っていました。しかし手渡されたパンフレットに載っていたホテ
ルはオフィシャルホテルではなく、パークから電車で30分から1時間の場所に
あるものばかり。
「うーん……。どうせ半年前から準備してきたんだからさぁ、オフィシャルホ
テルのものにしてもいいんじゃないの?」
「……。でも……。私たちも最初は、そのほうがいいかって考えてたんですけ
ど、それだと予算オーバーになって、パークでお土産を買ったりとか、できな
くなっちゃうんですよ!! 予算的には、このぐらいのホテルでいいかなぁって
思ったんですけど……。だめですかねぇ……」
「そっ、そんなことないよ!! ほら、東京は電車もいっぱい走ってるから、多
少遠くても大丈夫だしね……」
「そうですよね(笑)」
正直、こんなにも九州から東京へ行くことが大変だなんて、思ってもみませ
んでした。それでも明るく受け答えをするスタッフに一瞬言葉を失いかけてし
まう自分が、くやしくてたまらなくなってしまいます。
そして、次にスタッフが取り出したものに、またビックリです。
「じゃぁ、今度はこっちも見てもらえます?」
「えっ……なに!?」
「私たちが考えた行程スケジュールなんですよ」
「これ、つくったの?」
「ハイ!!(笑)」
スタッフがつくった行程スケジュールには、ディズニーランドに朝いちばん
で入園してから、どのアトラクションを見て、どのショーを見てと、帰る飛行
機の時間ギリギリまで、事細かに予定が書かれていました。
「これ、すごいね!!」
「でしょっ!! じつは先輩とかから、ここは絶対見たほうがいいとか、こうい
う写真を撮ってきてとか、いろいろアドバイスをもらって考えたんです!!」
「……なるほど(涙)。アドバイスだなんて、うん、これで大丈夫だよ」
「でも……。待ち時間とかあるから、こんなには無理かなぁって思って」
「そっか。じゃぁ、ちょっと貸して」
私はそういいながら、以前のカンと経験から、できるだけスタッフが考えた
スケジュールで効率的に回れるように考えました。
●期待に胸をふくらませ到着を待ち望むたくさんのゲストたち●
そしていよいよ旅行当日……。
朝いちばんの飛行機に間に合うように、飛行場に集合。そこには、昨日まで
の勤務の疲れもまったく見せずに、目を輝かせて出発を待つスタッフの姿。
そして機内に入ると、手には各自用意してきたのか、ディズニーランドのこ
とが載っている本や雑誌が。それをみんなで「あーでもない、こーでもない」
と楽しそうに回し読みしています。これから本当にあの憧れのパークに行ける
と、期待をふくらませていました。
飛行機が羽田空港に到着し、一行は直通バスの乗り場へ一目散……。
直通バスのなかには私たちのほかにも、たくさんの遠方から来られたゲスト
の方たち。バスのなかでも、さっき私が飛行機で見たのと同じように、期待に
胸をふくらませながら、いまかいまかと到着を待ち望んでいる光景を目の当た
りに。
そして私には、なんともいえぬ緊張感が……。
高速道路を走っていると、バスの窓からパークのシンボルでもあるシンデレ
ラ城が見えてきました。と同時に、バスの車内に歓声があがります。
「香取さん!! あれ、シンデレラ城だよね!! やったぁー!! もうすぐ着く
よ!!」
スタッフの喜びとは反対に、私は、これだけの思いをして到着するスタッフ
たちが本当に楽しむことができるのかとの責任感からか、「一緒に来なければ
よかった」と後悔も感じ始めていました。
●最高の「こんにちは」で迎えてくれ!!●
バスはいよいよパークに到着!! バスから降りた私たちは、大きな荷物を抱
えながら、いっせいにエントランスへと走ります。
園外にあるコインロッカーに大きな荷物をしまい、ふたたび改札に集合。集
合したスタッフの姿を見て、私にさらなる緊張が走ります。
彼らの首にはビデオやカメラ、そして手にはメモ帳が……。
「香取さん、全員そろったから、なかに入りましょう!! 今日は1日よろしく
お願いします!!」
「はっ、はい……」
私は、彼らの姿勢に感動を通り越し、いままでの自分の視察のことを振り返
って、なんて情けないんだろうと反省していました。
しかし、気を取り直してエントランス周辺の説明をし、いよいよ園内へ……。
改札ではディズニーランドのスタッフが私たちを迎えようとしてくれていま
す。ここにいたるまでの彼らのことを知っている私は、心のなかで、「頼む!!
最高の『こんにちは』で迎えてくれ!!」と願わんばかりです。
「こんにちは!! ようこそ!!」
「あっ、こんにちは!!」
「香取さん、やっぱりみんながいっていたとおりですね!! ここのスタッフの
人は、すごく明るくて、あたたかく迎えてくれるんですね!! やっぱりすごい
よねぇ〜」
ほっと胸をなでおろす私……。
その後も、お昼ご飯も早々に、アトラクションやショーを体験しようと駆け
ずりまわる私たち。このパークに来るまでの半年間を知っている私は、彼らが
対応を受けるたびに、大丈夫かなぁ、彼らの期待に応えてくれるかなぁと心配
になりました。
●自分のは、また今度にしようかな●
そして、そろそろ夕食の時間。
「ねぇ、そろそろお腹もすいてきたし、なにか食べましょう!!」
「あぁ、そうですよね。なんか私たち夢中になりすぎて、食事のこと忘れてま
した(笑)」
「じゃぁ、なにか食べたいものあります?」
「……うーん」
「ここにはショーを見ながら食べられるテーブルサービスのレストランもある
んだよ!!」
「……どうしよっか?……」
(みんなで相談)
「香取さん、まだアトラクションも乗りたいし、ハンバーガーにしましょうよ」
「えっ!! でも、昼もハンバーガーだったんじゃない?」
「うーん……。でも、まだ回りたいし……。ねっ!!」
そういって私たちは、昼に引き続きハンバーガーを食べることに。
食事のあと、夜のパレードまで時間が空いたので、パレードの席を取る人と
お土産を買う人とに別れ、交代でショップに行くことになりました。
「わぁ!! 可愛い!! これ、いいよね。これ自分の部屋に飾ろうかなぁ!!」
「ねぇ、こっちにもあるよ!!」
そんな会話をしながら、みな商品を手にして喜んでいます。持ちきれないほ
どのお土産を抱えて……。
「すごいねぇ、そんなに買うんですか?」
「ハイ、これは自分ので、こっちがお母さんでしょ!! これは友だち!! これ
は……」
「そっか、めったに来れないもんね!!」
そういいながら、みんなの買い物につきあっていたのですが……。
さっきまでは、あんなに嬉しそうに商品を抱えていた彼らの表情が、少しト
ーンダウンしているのに気づきました。見ていると、一緒に買い物をしていた
彼らが固まって、商品の値札を見ながら、なにか話しています。
「……やっぱり、これやめようかなぁ」
「えっ、なんで?」
「だって、明日の食事もあるでしょ。だから、自分のは、また今度にしようか
なって思って……」
「あぁ、そうだよね。私もそうしようかな……」
そんな話をしながら、一度手にした商品を元の場所へ戻し始めます。そして、
ボールペンや絵葉書を手に取り、お土産をレジに持っていきます。
その光景を見てしまった私は、胸が苦しくてたまりません。
彼らは半年も前から貯金を始め、やっと今日、ここに来たのです。それでも、
自分のためのお土産をあきらめなくてはならないなんて……。
●目の前にいるゲストは毎日違うんだ●
彼らがレジに商品を持っていく姿を見ながら、私がふだん対応するゲストに
も、こんなにいろいろなストーリーがあるんだなぁと、しみじみと感じます。
同時に、もしそのストーリーの一部始終が働いている従業員にもわかったとし
たら……。
自分がパークで働いているときのことを思い出すと、大きな責任も感じます。
従業員の私たちは日々同じことの繰り返しを行なうのかもしれませんが、目
の前にいるゲストは毎日違います。その一人ひとりに、それぞれのストーリー
があるのです。そして、ゲストが私たち従業員に寄せる期待の重さは私たちの
想像以上だと、改めて考えさせられました。
あのスタッフと一緒に同行することで、自分のやっている仕事の素晴らしさ
と、期待に対する責任の重さを勉強した、よい機会でした。
―――――――――― 続きは書籍でお読みください ―――――――――――
======================================================================
■ 著者紹介
======================================================================
香取貴信(かとり・たかのぶ)
1971年、東京都生まれ。もとはヤンキー少年だったが、高校1年のとき(1987年)
に東京ディズニーランドでアルバイトを始め、日々の体験のなかで「仕事」
「教育」「サービス」の本当の意味をつかみ始める。1995年、レジャー施設等
の現場運営コンサルティングを行なう(株)SHUU研究所に入社。ディズニーラン
ドでの知識と経験を活かし、各地のテーマパークで「来場するすべてのゲスト
に笑顔と素敵な思い出を」をテーマに活動している
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
(C)T. Katori 2002
(P)Kou-Shobo, Publishing Co.
- all rights reserved -
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
今回ご紹介した書籍を当社から直接ご購入希望の方は、お買い求めになりたい
本の書名と冊数、お客様の住所・氏名・電話番号を、
◆ 電子メール:xla00660@nifty.ne.jp (下にオーダーフォームがあります)
◆ FAX:03-3269-0399
◆ 電話:03-3269-0581(平日午前9時30分〜午後5時30分)
◆ ウェブページ:http://member.nifty.ne.jp/koushobo/order.html
のいずれかでお知らせください。代金引換(着払い)の宅配便でお送りいたしま
す。なお、書籍代金のほかに送料が210円かかります。
また、今回ご紹介していない書籍のご注文も承ります。お気軽にお問い合わせ
ください。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=(キリトリ)-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
◆ オーダーフォーム(必要事項を入力のうえ返信してください) ◆
◆ ご注文の書名 ◆
◆ ご注文の冊数 ◆
◆ お客様のお名前 ◆
◆ お客様のご住所 ◆
◆ お客様のお電話番号 ◆
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=(キリトリ)-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
===================================
★表示されている書籍の価格は消費税5%込みです。
★当社の商品は全国の書店店頭でお買い求めになれます。店頭にない場合は、
出版社名と書名をお伝えいただけば、書店で取り寄せてくれます。
★当社に直接ご注文いただいた場合は代引にて宅配いたします(日本国内のみ)。
この場合、書籍代金のほかに送料が210円かかります。
こう書房 東京都新宿区矢来町112 第2松下ビル3F
phone:03-3269-0581 fax:03-3269-0399
===================================
======================================================================
★こう書房「立ち読み」マガジンの登録・解除は下のウェブサイトでできます。
こう書房“未公認”ホームページ(http://member.nifty.ne.jp/koushobo/)
======================================================================
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。( http://www.mag2.com/ )
----------------------------------------------------------------------